kano cord
加納京太のお仕事情報や趣味や生存報告。
08 | 2012/09 | 10
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくら、咲きました。本になりました。
 ご無沙汰です。

 本当はB.G.M Festivalあたりで日記を書こうと思いつつも、
 自身の予定が立っていなかったため、適当なことを書くわけにもいかず、
 結局こうして更新がずるずると延びてしまい、いかんいかんという昨今。
 皆様いかがお過ごしでしょうか?

 私はここ数日の気温の上下に振り回されてへろへろです。

 あ、B.G.M Festival(電気外祭り)にて
 ライアーソフトブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 型抜きを楽しんでいただけたなら幸いです。
(私がお手伝いをさせていただいたライアーさんのブースでは、
 縁日であるような型抜きを出店したいたのですよ)
> 今更ですが、詳細はこちら
> B.G.M Festival with ミニ秋葉原電気外祭り


 そんなこんなとイベントのお手伝いで蓄積した疲労にバタンQとなったりした日曜日を挟んだ月曜日のこと。

“さくら、咲きました。”の見本誌が届いたとのことで、
 編集部までお邪魔するついでにいただいて参りました。

さくら、咲きました。見本誌。


 ……本ですよ、本。
 自分の名前で出した小説ですよ。
 売文家の端くれとしましては、何とも感慨深いものがございます。

 それもこれも、お声をかけてくださったS氏。
 どこの馬の骨とも分からぬ私を信じてくださった一二三書房の編集部の皆様(ギャンブルですよ、マジで!)。
 初めての経験にテンパっていた時期、ご助言を与えてくださった先輩ライターの方々。
 オフライン、オンライン問わず、交流してくださいました方たち。

 そして執筆にあたり、こちらの我ままに対しても懇切丁寧にお答えくださり、
“さくら、咲きました。”の執筆を支えてくださいました SORAHANE -ソラハネ- 様。

 皆様のおかげです。

 似たようなことをあとがきに書いた気もしますが、
 感謝というものに限りはないものですので。


 そんな経緯で発売されます“さくら、咲きました。”は、10月5日に発売となります。
 もしよろしければ、お手に取ってみてください。

 さくら、咲きました。〜Last Springtime of Life〜(桜ノ杜ぶんこ) Amazon

 ……Amazonの画像ってどうやって持ってくればいいんじゃろ?

 ……

 表紙のきれいな画像などは、桜ノ杜ブックスさんの公式ページBlogを見ていただければ!
 あっ、どうやら特設ページでは試し読みもできるみたいですよ!

> 桜ノ杜ぶんこ さくら、咲きました。 ~Last Springtime of Life~ | 桜ノ杜ぶっくす 公式サイト



 それではどうか皆様、よろしくお願いいたします<(_ _)>
 


スポンサーサイト
船田玉樹展に行ってきました。
「おい、加納が格好つけているぞ」

 いいじゃない、Blogなんだからちょっとくらい格好つけても。



Funada01


 少し前の話になりますが、船田玉樹展に行ってきました。

 看板に惹かれて「行こう!」と思っていたのですけれど、
「船田玉樹って誰?」というのが、見る前の率直な感想(失礼)。

 日本画の世界では、とても有名な方らしいのですが……
 美術にまつわるお仕事をしたこともあるのに、てんで得意分野じゃございません。


 絵画のほうですが、とにかく圧巻でした(何その子供みたいな感想)。
 いやもう精緻な筆遣いとかソレっぽい言葉を使ってる場合じゃない。

 一言でいうなれば、「執念の美」。

 大画面の空間の使い方と、執拗な描き込みにより、
 松竹梅シリーズは特に心に響くものがあって、
 生で見ていると魂を持っていかれてしまいそうですよ。


 還暦の頃、クモ膜下出血に倒れ右半身不随になりましたが、
「あくまで右手で描くことに拘った」玉樹はリハビリに励まれ、復活します。
 そんな経緯からも執念という言葉が自分の中に残ったのかもしれません。
(そのリハビリの際に描かれた「Face」という自画像のシリーズが、また凄くて!
 生命力がビンビンと伝わってきます!)


 復帰後、晩年に描かれたという「河童シリーズ」は、
 これまでの玉樹のものとはガラッと姿を変えて戯画的になっており、
 ほっこりと心が温かくなったのでした。


 残念ながら展示は終わってしまい、再び見るためには次のチャンスを待つしかありませんが、
 船田玉樹の名は、心にしっかりと刻み込まれました。


 良さそうな紹介動画やHPを発見しましたので、興味がある方はどうぞ。

> チェックタイム 美術館へ行こう!【生誕100年 船田玉樹展】 - YouTube
> http://www.youtube.com/watch?v=lQooDwjATe8

> [インターネットミュージアム] 生誕100年 船田玉樹
> http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=193



 おまけ

Funada02

 練馬区立美術館の、出口から見える風景が好きです。



FRB//02: "WHERE IS DA LOVE BUTTON♡!"
写真

 昨日、赤坂で行われた格闘ゲームのイベント、
 FRB//02: "WHERE IS DA LOVE BUTTON♡!" に参加してきました!

 この大会、そもそもは海外で開催されているイベント、
 FinalRound.org の日本予選のようなもので、
 参加したり勝ち続けるとポイントが溜まって海外の大会に招待してもらえる――といった趣旨のはず

“はず”と言いますのも、実は自分も良く分かっておりません。

 私はあまりゲームは上手くない、むしろ下手くそな部類に入りますので
 大会ということは取り合えず意識から外してまして。
 普段は中々オフラインで人と会って対戦する機会がない分、
 野試合台でワイワイ対戦を楽しみ、そして美味しいお酒やピザを味わえるイベント!
 と、認識をしております(恐らく間違ってはいない)。
※野試合台:大会とは別に用意された、自由に遊ばせてもらえる場所。

 大会結果を言ってしまいますと、

SOULCALIBUR V:1回戦敗退
P4U - ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ -:1回戦敗退
ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3:2回戦敗退

 ざっとこんなものです。

 大会の後はのんびりだらだら大会を眺めたり、野試合をしたり、
 ブラッディロアで50戦くらいしたり、ピザを食べたりして楽しく過ごせました。


写真-(2)



 気分一新、リフレッシュもできた一日。
 構ってくださった皆様、どうもありがとうございました!



ガリガリくんコーンポタージュ味
 不快指数が高すぎてイヤになる昨今。
 せっかく風は秋っぽくなってきたというのに。
 日中の陽射し、もうちょっと緩くなってくれないものか。

 そんな最中に発売されました、ガリガリ君リッチ コーンポタージュ味

 Blogに書くネタが何もないなー、と、困っていた私にとっては天恵と呼べる存在。
 期間限定ペプシなどが大好きな私としましては、もちろん発売日に購入してきましたよ。

 食べたのは翌日ですが。


ガリガリくんコーンポタージュ味

 さすがリッチとつくだけあり、
 パッケージには沢山のコーンの粒が舞い散る中で、
 いつもよりも高級感溢れるガリガリ君が、
 美味しそうにコーンポタージュをがぶ飲みしております。
 スプーンを手にしているのに、スープ皿から直接流し込んでいるところを見ただけでも、
 このスープが如何に美味しいか。
 きっとご覧になっている皆様にも伝わっていることでしょう。

「ヒャア、がまんできねぇ!」

 そんなガリガリ君の喜びの声が聞こえてきそうですね。


 期待に胸を膨らませながらパッケージを開封しますと、
 中はこのような感じとなっておりました。

ガリガリくんコーンポタージュ味 その2

 一見すると、パイナップル味に見えなくもありません。
 何も知らない知人を騙して食べさせてみて、
 その反応を窺うというのも楽しそうですので、誰かやってみてはいかがでしょう?

 私はそんな陰険なこと、考えつきもしませんので、
 実行するなんてとてもとても。


 さて、そんなことを考えながら一口食べてみました。

 ……うん、コーンポタージュスープの味です。

 ミルクの配分が多いのか、甘みが強めに感じられます。
 けれどそのお陰で、十分氷菓として成り立っているように思えなくもないです。
 個人的にはお菓子というには少々無理があるような気もしましたが、きっと錯覚。

 パッケージに偽りなしとばかりに、粒は大量に入っており、
 ぷちぷちとした食感がたまりません。
 天候不順などで穀物価格が高騰している中、
 こんなに沢山のとうもろこしの粒をアイスで味わえるなんて!
 まさにリッチと冠するに相応しいガリガリ君ですね!(そんな無茶苦茶な)


 私としましては美味しく食べることが出来ましたが、
 大分メンタルを削られたことは否定しません。
 これはアイスを食べる気分で臨むものではなく、
 ガリガリ君リッチ コーンポタージュ味を食べる覚悟を決めて食すものです。

 一口目、その覚悟が……足りなかった……



 ちなみに、食べかけの写真も撮ってみたのですが、
 私の歯型がついたガリガリ君を見て喜ぶ人もいないだろうので掲載はしません。
 むしろ悦ばれても困ってしまいますので、削除。
 

 お世話になってる一二三書房のB子さんも食べられたようで、
 Blogに記事を書かれていますね。

> 発売日です!! | 桜ノ杜ぶっくすオフィシャルブログ
> http://123sakura.jugem.jp/?eid=103



 (´・ω・`)




 (´;ω;`)



 
 (´;ω;`) ひとりでも、おいしくたべられました。







プロフィール

加納京太

Author:加納京太
ろくでもないことばかり考えている、フリーダムな売文屋。
主に加納京太名義でゲーム企画、シナリオなどをやらせていただいています。
これまでの仕事履歴はこちらとなります。
お仕事のご依頼がありましたら、下記のメールアドレスまでお願い致します。
mail:kanokt19@gmail.com
TwitterID:kanokt

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。