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加納京太のお仕事情報や趣味や生存報告。
11 | 2012/12 | 01
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良いお年を!
 ついに大みそか。今年も最終日となってしまいました。
 コミケに参加された方々、お疲れ様でした<(_ _)>

 日記が滞っており恐縮ですが、12月は色々とこまごまなことをやったりやられたりしておりました。
 来年には何かしら新しいご報告ができるといいなー。
 (*╹▿╹)子供をお腹に宿しましたとか(宿らん宿らん)。

 エンジョイ方面では、最終日ギリギリにスロヴァキアの切手展にも行ってきたりもしましたよ!

スロヴァキアの切手展02

スロヴァキアの切手展01


 名だたる絵本作家や画家の描かれた美しい切手の数々。
 サイズにして10平方センチメートル足らずの小さな空間に、凝縮された世界。
 元となった大きな原版があると言うのに、切手でも、その隅々まで味わおうと凝視して参りました。

 切手だけでなく、スロヴァキアの文化を伝えるコーナーでは、
 レースの編み物や、民族衣装、
 それに地方地方の衣装の違いを見せる手縫いの人形などが展示されていて。

 女性たちが藁で作った人形を川に流して春を呼ぶお祭り
“Banishing of Water”など、初めて知った文化もありました。

 鑑賞中、時折鳴り響くコシツェの鐘の音にスロヴァキアの空気を感じつつ、
 階上の通信博物館の黒電話の音に驚いたり(笑)しながら、堪能して参りました。
 会場自体はコンパクトでありましたが、次に開かれることがあればまた行ってみたいと思えるような内容。

 このツイートがRTされてこなければ、縁のない展示だったんだよなぁ。

> Twitter / teishinmuseum: (…きこえますか…みなさん…逓信総合博物館です…今… ...

 ツイッター、すごい。


 今回展示されていたものなどを集成された本が来年の春ごろ発売されるそうですので、
 気になられる方は購入を検討されてはいかがでしょうか?
 私も欲しいですけど、ちょ、ちょっとお高い……。

> Amazon.co.jp: World of Stamps: Frantisek Horniak, Antonia Paulinyova: 洋書


 また、久しぶりにシルバー会員からゴールド会員に戻しましたので、
 アルカプもちょろちょろ遊んでいきたいところ。
 7th程度のヘタレ野郎ですが、ランクマなどでぶつかりましたら胸を貸してやってくださいませ。
(回線の調子が悪く、切断してしまうことがあるのですが、その点はご容赦を……
 決して敗北しそうになったから逃げているのではないんです(涙))


 以上、そんな感じで今年最後のblog更新とさせていただきます。


 皆さま、良いお年を。
 そして来年が笑顔多き年になりますように。






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黄雷のガクトゥーン、いよいよ明日発売です!
 黄雷のガクトゥーン(18歳未満の方は閲覧しちゃダメ)。
 いよいよ明日、発売です!

 初回限定版は色々と貴重なグッズがついてきますので、
 購入を検討されている方には、是非是非初回版を入手していただきたいところ!
(詳しくは公式HPのインフォメーションをご参照ください!)

 多分おそらく、今ならまだ駆け込みでも間に合うお店があるはず……!


 また、人気投票も本日の締め切りを前に佳境に入っております。

 黄雷のガクトゥーン発売前人気投票

 何とトップの二人が3票差のデッドヒート中!(午前09:30現在)

「俺の好きなキャラ、一位は取れなさそうだから……」なんて諦めたりせず、
 愛をこめて票を投じてみてください。
 スタッフの心にはその一票は届きます(断言)。

 発売まであと1日。
 OPムービーなどを見ながら、楽しみにお待ちください!

 黄雷のガクトゥーン_OP_web公開用 - YouTube

 黄雷のガクトゥーン発売直前ムービー第1弾 - YouTube

 黄雷のガクトゥーン発売直前ムービー第2弾 - YouTube


 私も演出なんかでちょっとだけ関わらせていただきました!
 その部分、プレイされた方に喜んでもらえるといいなぁ(*╹▿╹)



趣味の話
 最近ちまちま、Ruby入門などのページを見て勉強中。
(何でRubyかと言えば、それはまあ、その、趣味と言う部分から察してください)

 本を買えば早いのですけれど、どんな本を買えば良いのかも含めて情報を集めている感じ。

 しかし、プログラム的なお話というものは、
 どうにも専門用語が当たり前のようにバンバン飛び出してきますので、
 勉強しようとしても用語を頭の中で理解しきれなくて挫折してしまうことも何度か。
 そんな私ですが、ようやく“クラス”と“オブジェクト”と“メソッド”の関係性を理解。
 理解と書きましたけれど、本職の人にいわせりゃ鼻で笑われる世界かもしれない。
 本当にそのレベルの人間です。

 とはいえ、新しい知識は理解でき始めると楽しい。
 密林を開拓している探険隊のような気分になれます。

 先は長そうでありますが、ちまちま進めていければいいなぁ。
(途中で飽きないように頑張ろう)
 


プロフィール

加納京太

Author:加納京太
ろくでもないことばかり考えている、フリーダムな売文屋。
主に加納京太名義でゲーム企画、シナリオなどをやらせていただいています。
これまでの仕事履歴はこちらとなります。
お仕事のご依頼がありましたら、下記のメールアドレスまでお願い致します。
mail:kanokt19@gmail.com
TwitterID:kanokt

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